もみじ谷

冬なのに もみじ、、

2ヶ月が1ヵ月に

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月2が 月1に

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そして 今や

休みのたびに。

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そんな

山tyuu な ふたり。

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聞こえて着たのは

山の声。

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-冬 と もみじ 

で何と解く。

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ハテサテ ふゆ 

それも もみじ 

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そういえばflair 

shoさんが

見せてくれた あの

氷洞(ドーム)のあるところ。

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maplesnowもみじ谷なり。

でも 雪の多さは

半端じゃないかも。

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道なき道の

金剛山の秘境探索。

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不安になって、

けつまずいて、

しりもちついて、

はまり込んで、

へたりこんで、

うるうるして、

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そんな

思った通りの

感動巨編。

もみじ谷 でした。

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はあ しんど。

おしまい。

(冬なのに もみじ@もみじ谷)-109

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もみじ谷は 霧ん中。

どうやら 

天気予報によると

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あしたは 曇り。

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ならば  

行くきゃないでしょう。

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ⓗジイと約束した

9時に

ファミマに寄って

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姫に内緒の  

もみじ谷へ突入!

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雪深い日に

あんだけ往生したのに

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証拠にも無く

それでも行くの?

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だって 新緑の頃の

もみじ谷も見てみたいもの。

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不安と誘惑に

気持ちが揺れ動き

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怖いもの見たさなのか

中年よ大志を抱け

と 血迷うのか。

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とにかく

行きたいのだから

しょうがない のだ。

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そんな講釈はさておいて

水越峠の

ゲートをくぐると

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これからを予感させる

深い霧が3人を

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もみじ谷へと

いざなうのであった。

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つづく。

(もみじ谷は 霧ん中@momizidani①)-116

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太尾で 晴れて。

幻想の もみじ谷

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を たっぷり冒険して


みて

 

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金剛山の奥深さ

に どっぷりハマッタ

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姫 
ⓗジイ ふぅ の

山ちゅうトリオ。

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ホント これだから

やめられないんだね。

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来るほどに 

発見 があるよ。

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だから人気の

 山

なんだね。

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でも 最近 

道に迷う人が多いみたい。

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いくらお手ごろ登山が

楽しめる山だからって

山を侮る無かれだね。

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ルートの下調べは勿論

雨具やドリンクは用意したいね。

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それに道に迷ったら

分岐まで 引き返すべし。

そのうち誰か来るから

迷わず聞いてみることだね。

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よーし 僕らも

迷子にならぬよう帰りは

太尾から下りましょ。

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なんだか

背中がの辺りが

ポカポカしてきたね。

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見上げると

雲の切れ間から

レーザービームさながら


山ちゅうな三人

おてんとさまが 照らしていた。

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がんばった ご褒美だね。

さてと 

あしたはどこにしよか。

おしまい。

(太尾で晴れて@momizi↑futoo↓②完)-117

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ほんのりほそお


それは

イキナリ訪れた。

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-奇遇 デスナ

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-偶然 ト イウカ

-何ダカ ウレシイ。


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それは 丁度

ホソオの終わり

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遊歩道と出合う

坂のこと。

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ほんのり色づく


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ホソオの春を

満喫した ふたり。

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見上げた先に

静かにうごく

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みなれた帽子と

タンガリーシャツ。


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もしかして


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きっと わぁー

hジイなんだ。

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すかさず

声をかけた。

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やっぱり そう

奇跡のような

出逢いだった。

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大日岳で

花を咲かせて

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それぞれに

向かうべき道を下りた。


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立ち止まると

もんじゅの風が

汗ばんだ背中を過ぎた。


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今頃 hジイ

六道ノ辻 辺りかな

それとも 水越かな。


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新緑と  お日様が
 
溶け合う ほんのり

夕ぐれ時だった。

そして 姫の

100回目の山となった。

おしまい。

(ほんのりほそお@hosoodani)-120

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としごえもみじいしぶてはじめ

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-余裕ですな。

と 捺印所で言われ。

姫は   返した。

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   .
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   .Dsc04361.       .Dsc04575_3 .    

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思えば

山中(やまちゅう)な

一年であった。

.

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.
とうとう 

残りの一日まで

登りきったという

充実感に満足感。

.

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あぁ 下々の人たちは

慎ましくお正月の準備など

しているのであろう。

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大体 毎週登る。

と 曖昧な目標を立てて

ようやく140回目になった。

姫は 大怪我でも

復活の120回。

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だから 大晦日

だろうがなんだろうが

最後の日は 年越えもみじ

で しめたかったのだ。

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姫は キッパリ返した。

-用事は昨日で 

全部済ませてきました。

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明けて

元旦は たっぷり雪の中

初めは石ぶてにしよか。

と ガッツな姫。

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昨日の今日

と 強くなりゆくなる姫が

なんだか

年の初めに頼もしく思えた。

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やっぱアスリートなのかも。

.

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.
 

そして 山ノ神に 

今年も姫とジイたちをよろしく

と お願いして山を下りた。

.
おしまい。

(年越えもみじ、石ぶて初め@momizi谷isibute尾根)-159

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純雪

音もなく 

降り積もると


何もかも

はじまりの

白と 結び  


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総ては 

なじみ


解け合って

同化してゆく。
.


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しんしんしん 



三つとなえたら
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純 という 

山の雪に なった。

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おしまい。

(純雪@daitore-momizi)-161

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はるきたりなば

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絶対。

もみじ谷の

谷すじを

姫とじいたちと

ゆっくり歩きたい。

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第六石堤の

氷瀑を

見上げながら

思った。
冬。

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膝まで

つかる雪に

もがきながら

必死で笹を

つかんだ

激尾根。

じいには ちょっと。

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-冬はやっぱ無理だよな。

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ですから

春になれば、、

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の射すところ

を 探しては

さわさわと 

風にゆられ

はるやま と なる。

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なんて

新緑をメデながら

沢づたいを

歩くのもいいかも。

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そんなこんなで

今日は 4人。

春のもみじ谷を

探検することにした。

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雨雲やろう

が気になるけれど

予報を信じて参りましょ。

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立ちはだかる

霧の中。
でも幻想的。

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やる気とは

裏腹に 

気持ちをなえさす

そぼふる雨。

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と 冷たい風。

ピンチです。
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かたくりはこうべをたれ。

それも絵になる。

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金剛桜も かたい蕾。

えだぶりに ほれぼれ。

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今日もごっつあんでした。

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そう

はいつ来ても

姫やジイたちを

もてなしてくれる。

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だからこの

かけがえない山を

イツマデモ

大切に守らなきゃ

と 強く思う。

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ノン姫や

ジイたちであった。

山でまたお会いましょ。

おしまい。

(春きたりなば@momizidani)-174

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