葛城山

ふたりのリベンジ@もえた葛城山。

Dsc08420ボクはアントン。

やっぱり

五月の山は

もえる葛城の山。

Dsc08280 それに今日は

ふたりにとって

12日のジイたちとの

約束を果たせなかった

Dsc08286 リベンジ@登山なんだ。

ソシテいつもより

気合の入れ方が、、、。

-燃えろいい(女)つつじ

Dsc08311 まぶしすぎるお前との出会い

-あなたの満面の赤に

いま、会いにゆきます

、、ちょっと違うふたり。

Dsc08313 ソレト

サイコみたいな

山のうえの雨雲に

不吉な予感が走るけど。

Dsc08324 -ダイジョウブだよ。

お昼から晴れるって

それに山の神様に

ちゃんとお願いしたし。

Dsc08330 ソレモちょっと、、。

マアイッカ。

そんなこんなで

ふたりは

Dsc08339 水越峠から

いつものダイトレで

ことしの赤を確かめに

ゆっくり歩きだしたんだ。

Dsc08342 時は10時、

空はいまいち

すこし肌寒いけど

歩くのには

Dsc08350 ちょうどいいかもね。

-いつ登っても

いきなりの急坂は

堪える。

Dsc08353 と、さっそく

ポカリモードの

姫と若だった。

(ダイトレ@葛城山①)-46

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ふたリべクリキラ葛城@弐の巻

Dsc08398-わぁーキレイ。

つつじのとこで

お昼する。

-そう、でも

Dsc08355全部つつじだよ。

真っ赤な

つつじの中から

飛び出した、

Dsc08357小さなレディ。

クリクリの瞳を

キラキラ

させながら

Dsc08370おとうちゃんに

申告中。

-いい思い出

沢山できると

Dsc08368いいね。

そんな姫の瞳も

クリキラしてる。

-ボク、アントン。

Dsc08405 ふたりはようやく

見通しの

尾根まで着たよ。

ここにある

Dsc08436 片翼だけの

杉並木をすぎると、

木立の間の

むこうに、赤い

Dsc08435 色が見えるんだ。

かすかに

人の声がして

胸躍るこの瞬間。

Dsc08482ソシテ

-コレハ、、

ス、ゴ、イ。

ったきりしばらく

Dsc08507立ち尽くす、

姫と若。

-ことしも

やっと来たね。

Dsc08503 出迎えつつじが

-エヘン。

誇らしげに

迎えてくれたよ。

Dsc08526ことしの赤は深い

満面の赤。

いつもより

お待たせの

Dsc08530分だけ

ひと目百万の

赤が

溢れてたよ。

Dsc08547小さいレディも

大きいみんなも

いつまでも

きっと

Dsc08541忘れない

だろうね。

頬っぺた

つねって

Dsc08554-イタッ、

よかった。

夢じゃ

なくって。

※表示→文字サイズ→中、で見てね。

(ふたりのリベンジ@葛城山-完。)-47

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タケノウチ@シンチョウイケ

Dsc08970_3-たぶん、

からすの仕業かな。

Oジイが静かに

ゆっくりと切り出した。

Dsc09031前の日のこと

いつもの

お昼の新町池で

みつけた八匹の

Dsc09074 小さきカモの子。

ことしも芽ばえた

そんな

うれしい出来事

Dsc09035だった。

ソレカラ

わずか一日。

-からすも

Dsc09080_1必死なんだ

デモ

わり切れず

やり切れ

Dsc09039 なかった。

池の真ん中、

残された

親ガモの互いの

Dsc08984_3 距離が遠く

ふたつの波紋が

なんだか

切なく交わっていた、、。

ボク、アントン。

Dsc09041連休になると

やけに

ベタベタくっついて

やさしくなるのは

Dsc09005_2 どうかな。

おそらく明日は

山なんだろうけどね。

次の日 。

Dsc09044-やっぱそうでしょう

ボクの予想は

的中したんだ。

そんなふたりの

Dsc09072今日の山は

葛城山?

それもあの

タケノウチからの

Dsc07871 ダイトレだって

はじめてなのに

ダイジョウブなの

少し心配だけど

Dsc07942今のふたりなら

OKかな。

ということで

二上山を起点に

Dsc07865_3さあ、スタートしたよ。

ソシテ

峠の茶屋を

すぎたところに

Dsc07972右に入るゲート

あるんだ。

そこからが

山の入り口。

うす暗い舗装道から、、。つづく。

※表示→文字サイズ→中、で見てね

(タケノウチ@ふたりのダイトレ①)-53

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ふたりのダイトレ@タケノウチ②

Dsc07883_3うす暗い

舗装道から

地道に変わるころ

ちょろちょろと

Dsc07885_1水の音が

しはじめたよ。

木の階段と水たまり

鳥の声に木漏れ日。

Dsc07887_1時折

下からの風が

やさしくふたりを

サポートしてくれる

Dsc07892_1-この先長い道だから

がんばれば

いいことあるさ

て、背中を押してね。

ボク、アントン。 

Dsc07904_1そして

一つ目の分かれ目

当麻寺との分岐に

下りると=平石峠

Dsc07917_1そこを上がって

やっとこさ岩橋山

急坂を下りて

同じくらい登って

Dsc07928_1-下りる分だけ

登るということ

当たり前だけど

なんか

Dsc07934_1モッタイナイネ。

おなかも空いて

姫も若もさすがに

へたれになったよ。

Dsc07957_1あと少し、

もうちょっと

最後の気力を

ふりしぼり

Dsc07962_1なんとか葛城山に

たったのが

4時間ちょっと。

-ようがんばったね。

Dsc07968_1少しひざが

しくしくと痛んだから

姫には先に

ケーブルで下りてもらって

Dsc07983_2先に◎◎へ。

ソシテここから

ロンリー若の

復路のダイトレ。

Dsc08032_1 駆けて、走って、飛んで

そんでもって転んで

2時間ちょっとで

ふぅー

Dsc08023ふたたびのタケノウチ。

山の向こうは、茜空

ふたりの〆は

かもきみの湯。

Dsc08051_1遊び疲れた

カラダのお手入れ。

今日も、たいへん

よく遊びました。◎◎おしまい。

(タケノウチ@ふたりのダイトレ②完)-54

※表示→文字サイズ→中、で見てね

竹内峠1.7k⇔平石峠1.5k⇔岩橋山5.3kk⇔葛城山

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みごとに紅く、、。 


五月のなかば

主役のツツジが


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Dsc03474

 

ここぞとばかりに

咲き誇っています。



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Dsc03294



姫とジイたちは

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一生懸命

力の限り

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ただひたすら

もも上げです。

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真っ赤に染まる

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Dsc03432


あの情景が

知りたくて 見たくて。

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少しノッポの

金剛山も

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今日は

引き立て役に

回るのです。

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Dsc03487



そして

一年待った

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Dsc03514
 


甲斐がありました。


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 つづく。

(みごとに紅く、、@katuragi①)-124

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もうひとつのツツジ。

 

今年の ソレハ

少しだけ淡い色。

 

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盛りを過ぎた

ものもありました。


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でも こんだけの

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ツツジを

楽しめるの

ですから

 

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贅沢はご法度です。


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Dsc03525

 

お手入れして

いただいた

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みなみなさまに

Dsc03540


感謝して

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Dsc03612

 

心ゆくまで

楽しんで

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ほんに 

よう  

御座いました。

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Dsc03647

 

そして

名残惜しく

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ダイトレから

下りたのです。

 

Dsc03670


そして 

中腹の

ツツジも

 

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鮮やかに

色を付けていました。


飾らない

美しさがありました。

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Dsc03692

 

どう

一本でもキレイでしょ。


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Dsc03703

 

だって


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ツツジはツツジ

なんですもの。


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おしまい。

(ふつうのツツジ@katuragi完)-125

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サイコな雲と、


-雨洗う 眺め。


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Dsc04570_3   Dsc04524

 

どうやら今日は

霞みの無い

日本の風景のようだ。


Dsc04114. 

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Dsc04167 Dsc04171.

Dsc04192.

Dsc04213_2 Dsc04227.

Dsc04230.

 

お盆休みの

足だめし。


Dsc04240.   

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Dsc04270  Dsc04286.

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Dsc04329_2.

Dsc04341  Dsc04339

Dsc04352  Dsc04362

Dsc04363.


 

姫と竹ノ内峠から

ダイトレをなぞり

葛城山 そして

水越峠へぬけました。


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Dsc04375  Dsc04389

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しんどくte

立ち止まり。


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二度と行くまいと

誓ったあの日から

たった一年

されど一年。


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姫の足は

カモシカになり。


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ダイトレ最強の

激上り 激下り

も 何のその。


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くぅー

やったぜベイビー。


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歩き切ったね。


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どんより雲が

やばそうだけど

お昼にしましょうか。


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つづく。

(サイコな雲と、@mt'katuragi)-140

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ずっとムコウの山の稜線


人の居ない

高原の眺望


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なんと

贅沢なんだろう。


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      .Dsc04553_2

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そのままの

立ち位置で

ぐるり ト 回ると、


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どれも 

裏切らない

風景 があった。

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            .Dsc04596_2 

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           .Dsc04679


ずっと このまま居たい。


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            .Dsc04687

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少し歩いて

立ち止まり、

振り返って また歩く。

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                   .Dsc04708 

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                  .Dsc04733

Dsc04736 

                  .Dsc04740 


広大な

風景の中に、

雄大な

金剛山が

デン と あぐらを

かいていた。

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あたかも

-イツクルノ

と 言わんばかりに。


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それから 

そのまま

水越へ下りて、


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       .Dsc04842

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   .Dsc04828

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       .Dsc04869 
 


姫の後を

必死に追いかけた。


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見えるとこで

待っててよ。


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って

言ったりしながら。

おしまい。

(ずっとムコウの山の稜線@katuragi-mizukosi)-141

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復活のくじら。

先ずは 

櫛羅の滝から

登ってみよう。


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.

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Dsc09337_2 Dsc09609

 

と  

軽く考えた。

.

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Dsc09101

  

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.

リハビリも

終え

 

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Dsc09173

 

 

Dsc09179 

 

Dsc09181 

Dsc09186    

. 

これから

自主トレ。


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Dsc09191 Dsc09217_3

    .Dsc09201  

Dsc09204_2

.

どこから

登ろうか。


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  .Dsc09237

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.

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Dsc09286   Dsc09313

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  .Dsc09346

Dsc09350   Dsc09353

Dsc09360   Dsc09365

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Dsc09382   Dsc09407

  .Dsc09417

 

目星を

つけたのが

.

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  .Dsc09446  

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.

紅葉の葛城山。

.

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水越や竹ノ内は

しんどそう。


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Dsc09604 

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.

ならば 

楽ちんそうな

櫛羅の滝ルート。

では どうでしょう。


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ここならば 

姫も行けそう。


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.
Dsc09666

 

そして 

偶然の散策道。

やさしい紅葉。


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.

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でも 歩いてみると

甘くない 愛すべき

登山道でした。


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やっとこさ

自力で登ったら

いいことあった。


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リハビリ卒業おめでとう。


おしまい。

(復活のくじら@katuragi山)-153

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どんぐり坂の大きな石の

.

いにしえの

どんぐり坂を 駆けあがり

弘川の 石と交わり 

城を知る

.

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.

姫と ふぅさん  

何故か ふと

.

Dsc08453_3 .

.

弘川寺へ

行ってみたくなりました。

.

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.
 

山麓桜は 

有名だけど

.

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.

梅もいいのでしょうか。

.

Dsc08506 .

.

.

.Dsc08528_2  

                   .Dsc08549.

.

ありました。

.

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.

まるで

真新しい駐車場を

見守るように。

.

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.   

                   .Dsc08565.

.

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.

-さてと

.

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.

どの道から    行きませう。

.

.Dsc08589_3

.
 

                .Dsc08593

.

選んだ   

ルートは 弘川城址。

.

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.

どうやら いたく

そこの どんぐり坂が

気に入ったみたい。

.

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.

               .Dsc08682 .

.

-では まいろうぞ姫。

.

.Dsc08683 .
.

.         Dsc08690 .
.

.Dsc08718.
.

サクサクサク

どんぐり坂の上のほう

大きな石がありました。


.

.Dsc08724_2


.

そっと

触ってみると

遠い昔と

交わってるようで

ココロに沁みる

そんな昼さがり。

.

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.

さりとて

これから山登り。

.

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.
 

Dsc08882

.

ナビはいつもの

マイネーム イズ

 .081230_235301.

アントン でした。


おしまい。

(どんぐり坂の大きな石の@葛城山-弘川城址)-166

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さよならのクジラ

.

桜散りそな

晴れた日に、

.

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急な転勤で

大阪を離れる

kさんのお別れ登山を

することになった。

.

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.

折角なので

心おきなく

山を堪能して

.

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鴨なべに舌鼓をうち

送ってあげようと

.

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.

奈良から上り

大阪へ下りるルートを

思いたった。

.

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.
 

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.
 

奈良は 

くじらの滝から

.

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.

大阪は 弘川寺

と 決めた。

.

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きのうの今日で

これない人もいたけど

.

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皆んな思いはひとつ。
.

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姫やじいたちと

登った山のこと

.

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.

ひとつひとつを

思い出に

.

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.

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.

がっつでキュートに

お元気でいて下さい。
.

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.

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山@くらぶは

これからもずーと

続きます。

.

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.

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.

そう そこに

金剛山がある限り。

.

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.

そして いつも

登ることに情熱を燃やす

姫とじいがいる限り。

.

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.

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.

弘川寺に下りた。

桜が散りはじめていた。

.

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.

まるで

待っていたかのように

お寺のしだれ桜に

ちょうど 西日が

当たるとこだった。

.

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.

おしまい。

(さよならのくじら@葛城山)-173

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姫の足ぢから

.

あの時と

どれだけ違うのか

おなじ季節

のおなじ道。

.

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.
 
足だめし

のダイトレに

休みもたっぷり

あるし

ならば よーし。

.

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春はあけぼの

いやいやお昼前。

.

.

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.

歩き出したる峠道。

.

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.


竹ノ内から平石峠

.

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.
 

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.

岩橋山も

.

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.

なんのその

.

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.
 

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.

持尾辻で

おにぎりほうばり

.

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.

つつじで

賑わう あの山へ。

.

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.
 

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.

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.

まさに

鬼のように

翔けあがり。

.

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.

かもしかのように

駆け下りる。

.

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.

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.

Dsc05872

 

終わりと思えば

又 下りる

なので又 上る。

.

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.

はてしなく続く

カツラギロード。

.

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.

もとい 

ダイヤモンドトレール

と申します。

.

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.

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.

姫はいう。

- 疲れはあるけど

やっぱ 違う。

あの時よりも

なによりも

馬力が違う

.

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.

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.

それもこれも

努力のたまもの

日々の鍛錬

くじけぬ気持ち

七転び八起き

心意気。

.   

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. 

葛城山は

人 ひと  ヒト

躑躅 つつじ ツツジ。

.

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.

 

そこから望む金剛山

も 負けちゃいません。

-あしたはお手柔らかに。

.

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などと いつになく

しおらしい姫の目に

今が旬の

赤い絶景と共に

情熱の

メラメラと燃えていた。

      

つづく。

何かサプライズな予感。

(姫の足ぢから@takenouti→katuragi)-175

 

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てんぐ谷から

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つつじ詣でに出かけました。

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それにナイスで

グッドな山日和です。

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去年と同じ

てんぐ谷に決めたのは

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水越よりも 気楽。

登りやすくて 空いている。

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のイメージがあったから

demo sikasi

大賑わいの葛城山は

どこもかしこも人にあう。

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それにここも

それなりに しんどい。

だから山

ゆえに katuragi山。

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小さい爆弾山姫2は

ここぞとばかり

全力ダッシュ!×3

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アバレてもサケンでも

イインダヨ山だから。

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- あぶないよ-。

見えるとこまでね-。

じいとおおきい姫

とってもついて行けず

でるのは 

極意

ぼやき歩き走法なり。

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- 姫 今なんどきかな。

ohirudoki de gonsu。

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そうこうしていると

賑やかな声と

焼肉の 香ばしい匂いが

風に乗ってくる。

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そうだよね

みんな

つつじ詣でなんだよね。

たくさん騒いで

いっぱい飲んで

つつじに負けないくらい

赤くなってね。

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そして

山姫とじいたち

今日は下の方から

雄大なつつじを

味わいながら

おいしく葛城山を

頂くことにしました。

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とさ。

- あっ かたくりが

こんごう山より丸まってる!

- まるで焼売だね。

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帰ると

夕日もantonも丸まっていました。

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           .おしまい。

  .(てんぐ谷から@katuragi山)-177

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