ツツジ尾

山ニ恋スルマデハ。

悴(かじか)む指で

カレーヌードルをすすると

オイシサよりも温かさがなによりだった。

冬山を楽しむトハ、

そんなささやかなオモイヲイダクこと。

こんな気持ちイツカラダロウ。

思えば、

根っからのシモヤケ性で

寒くなると指先が赤く腫れて

どうしょうもなくて、冬が恨めしかった。

夏のうだるような暑さも

スキにはなれなかった。

程よい心地よさを求めて

どっちつかずな性分に

それなりに折り合いをつけて

なんとなく、やってきた。

そう、山ニ恋スルマデハ。

そして、

ノン姫とジイたちの

3年目の山@くらぶは、

ツツジ尾から始まった。

もちろん、氷瀑に逢うために。

事前調査隊の

hジイ&0ジイからの報告によると

ツララはあるものの、この陽気で

例年よりは期待薄だという。

それに夕べの雷とアラレも気になる。

Dsc05803 何れにせよ

ノン姫とジイたちの

山はじめに相応しく

あの晴れ伝説は、

今日も生きていた、ノデアル。

※コノ続きは、hジイのHpで。。

(ツツジ尾)-16

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山と花火とアイスと虹と、

Dsc01504きょう

ふたりで

とまりました。

たのしかった。

Dsc01550いっしょに

おふろも

入ったし

いっしょに

Dsc01564ねたよ。

それから

花火をしました。

キレイだった。

Dsc01596せんこう花火は

大人気だった。

それに

ちゃあちゃんちに

Dsc01617泊まった

金よう

よるから、

あしたは

Dsc01651山のぼりだから

とっても

楽しみだった。

土よう日、

Dsc01660あさは

早おき

だからだネ。

ayaは、

Dsc01672くるまで

ねてました。

そして

きょうの

Dsc01677山のぼりは

ツツジオです。

さいごの

のぼりが

Dsc01687とっても

きゅうでした。

とちゅう

ちゃあちゃんが

Dsc01705ごつん

アタマを

ぶつけました。

いたそうでした。

Dsc01707おおきな

丸い木が

たおれてました。

じいじが

Dsc01708もってきた

氷で

冷やしました。

おおきな

Dsc01734滝がみっつ

にじがありました。

きれいでした。

そして

Dsc01717ちょうじょうに

やっと

つきました。

おべんとうを

Dsc01726早く

たべたかった。

わすれてた

ハンコを

Dsc01741おしてもらうの。

おしてもらったら

10回目で

バッチをもらった。

Dsc017433コ目だ!

あお、

あか、

ぎん、だった。

Dsc01752かえりは早く

はしったりした。

ayaは

いちばん

Dsc01781うしろだった。

じいじは

しゃしんを

とってました。

Dsc01786とっても

たのしい

山でした。

また

Dsc01810いっしょに

花火やろうね。

アントンも

びょうきなのに

おるすばん、ありがとう。おしまい。

(by-miu)

(山と花火とアイスとお泊り@ツツジオ)-75

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高天の秋桜、ツツジオの道。

Dsc00695秋桜が

咲いていた。

郵便道の

ふもとの

Dsc00693天彦神社

少女のように

トキメイタ。

不意に

Dsc00700 ⓗジイと姫に

フォトメールを

送りたくなった。

独り占め

Dsc00853したくない

そんな

秋晴れの

休日だった。

Dsc01836

9がつ17日

かずとかいと

みうで

ツツジオへ

Dsc01843いきました。

つれていって

くれたのは

じいじと

Dsc01848_2ちゃあちゃん。

ママは

つきそいです。

はじめは

Dsc01846みんなの

写真からです。

だんだん

のぼりはじめて

Dsc01858とうとう、

ちょうじょうです。

まずは、

おにぎりを

Dsc01874_2たべます。

その前に

はんこをもらい

きがえをします。

Dsc01880_2はんこは、

11回目です。

だから

2まいめに

Dsc01906なりました。

はんこ10こで

1まいです。

たのしみの

Dsc01911ごはんを

たべおわり

しゃしんを

とります。

Dsc01912とってから

きずきました。

それは、

みうが

Dsc01918へんな目

だったことです。

もう一回は

しっかり

Dsc01922_2 とれてました。

これから

おります。

セトから

Dsc01925いきます。

みうは

かずとかいとで

走って

Dsc01927いきました。

とっても

たのしかったです。

おりているあいだ

Dsc01939-早く10回目

いきたいなぁ

と、

ねがったら

Dsc01940ねがいが

かないました。

あやと

いったときに

Dsc01946ちょうど

10回目でした。

あやは

6回目でした。

Dsc01952でもなくしたから

おなじです。

こんごう山は

いつのぼっても

Dsc01961たのしくて

おもしろいです。

じいじと

ちゃあちゃんへ

Dsc019682はく

とまらして

くれて

ありがとう。

Dsc01975山のぼり

たのしいネ

だいスキ。

アントンもネ。(みう)

おしまい。

(高天彦神社@ツツジオ①)-79

※表示→文字サイズ、中で見てね。

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初日ノ出テンジ氷瀑トナス。

             年が明けて、元旦。

      それは日も未だ明けきれぬ午前3時半のこと。

          ヘッドライトと雪明りを頼りに、

     ⓗジイとふたりして初日の出を拝みに行くことに。

  Dsc01561 Dsc01582 Dsc01567 

 -6度の極寒の展望台では、お構いなしに吹く風がタマラナイ。

       腹ごしらえのおむすびを食べるのも億劫だ。

      そして、期待と裏腹な現実がそこにはあった。

      寒さが余計にしみて、登ったツツジオを下りると

          山ノ神は思わぬお土産をくれた。

        -ⓗジイ! 氷瀑だよ!キテヨカッタネ!

      初日の出-氷瀑=ナイタカラスガモウワロタ。

            御後が宜しいようで、、。

      今年も皆様にとって良い年でありますように。

        (ツツジオの氷瀑@お正月休み②) -92

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tutuzio@Shoさんと

                 5日目は ツツジオから

                      登ることにしたんだ。

         姫のことしの初氷瀑だからね

      みとれてたら 危ない!ガラガラと

       音を立てて 足元に落ちてきたよ。

         なんと真ん中が少し割れて 

           解けはじめていたのだ。

        Dsc02669 Dsc02791

       先客のshoさんに そんなふたりの

       危ない感動写真を撮ってもらったんだ。

         アリガトウゴザイマシタ。その節は。

          また、いい写真みせて下さいね。

          そして、6日はワサビから。

       Dsc03044 Dsc03136

          それに20日は雪だったね。

        行きたかったけど行けなくて、でも

         26日は<山@くらぶ> だから

          その時まで オ・ア・ズ・ケ。

              アントンでした。

        (shoさんと@ツツジオとカトラ)-95

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のろし台の昭和の風。

 本道から登ることにした。

   Dsc06345

 階段で病み上がり

の山ノボリである。

   Dsc06354_2

 Dsc06364

 -こんちわ!

上は-8度だったよ!

 降りてく人はみんな元気だ。

それにけっこう冷えてる。

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   Dsc06378 

 なんとか

のろし台まで辿り着いた。

   Dsc06394

  そういえば

ここの売店が開いてたころ

アイゼンを買って

おばちゃんに着け方を

教わったっけ。

   Dsc06411_2

 Dsc06419  

   Dsc06434

 Dsc06435

 おでんに甘酒。

通るたび昭和のにおいを

感じて懐かしかった。

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   Dsc06449

 Dsc06453

   Dsc06457

 元気だろうか、あのおばちゃん。

   Dsc06472

 Dsc06488  

 しばらくして 

導かれるようにわき道に入った。

 Dsc06521

   Dsc06535

 Dsc06553

   Dsc06559
 

 おばちゃんの水汲みの道。

 そして、氷瀑。

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 Dsc06575 

   Dsc06586

 Dsc06591

   Dsc06599   

 そう、ここは

ツツジ尾の上流なんだ。

   Dsc06606

 Dsc06609

 すべてが白く凍ってる。

やっと人の声が聞こえてきた。

   Dsc06621

 午後2時半山頂。

 Dsc06631

 ホッとしたら お腹がなった。
 

   Dsc06637  

 見上げると 青い空 

流れのはやい 雲が

 スグそこにあった。

 おしまい。

 (のろし台の昭和の風@本道)-105

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ツツジオ入って、のろしに出る。


元気に

なった姫と


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20日ぶりに

ツツジオに

向かった。


Dsc07221


病み上がり

足慣らしの

水入らず。


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Dsc07228


そんなに無理は

出来ないから


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Dsc07233

 

そこから

のろし台に

行こうか。


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Dsc07272



ここも

ハジメのイッポ。


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予習も

バッチリシテキタシ


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ドンと 

おいらに任せとき。


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Dsc07333


とは言ったものの


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Dsc07365


怪しげな空と

70%の湿った林道

では


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ドライ な シャツも

ウエット なのです。


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ツユやろうの

バカやろう!!


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Dsc07395


と 空しく空を

見上げる 

おいらと姫 でした。


Dsc07403

Dsc07409


本道の階段が

見えてきたね。


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ホンドウ(本当)だ。


Dsc07431_3



つくづく、つづく。

(ツツジオ入って、のろしに出る@tutuzio-norosidai①)-132

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のろし台のベンチで休むと


感じる。

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2月の

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白い情景。

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まともに

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本道ノボリ

のハズ

Dsc07474

 

Dsc07522

  

だった。

 

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7up の

ベンチに座る。


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Dsc07641


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なんだか

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Dsc07724

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無性に 

好奇心が 

強くなった。

Dsc07734

行ってみたく

なった。


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7月の

ツツジオの

上の上

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Dsc07754

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Dsc07772

 

夏の緑。

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Dsc07835

 

どんな風に

Dsc07840

 

楽しませて

くれるのだろう。

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細道に入る。

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Dsc07888

 

ご多分にもれず

茂っている。

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液晶の中

立ち止まった

姫の視線の

向こう

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光る水が

映っている。

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Dsc07978

 

行ってみると。

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冬にうもれた

氷ばくの滝が

満々と水を

落としていた。

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姫のツツジオ

の源流探検

のはじまり。

Dsc07991


手に負えない緑。

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Dsc08005

 

悪戦苦闘の

連続だけど

Dsc08021

 

それが

山の夏というもの

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Dsc08043
 

いい時

ばかりじゃない。

Dsc08053

 

サテ

そろそろ

着く頃だね。

Dsc08059

 

休日の山は

人がいっぱい。

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みんな

涼を求めて

Dsc08070

 

登るんだね。

Dsc07215

 

ソシテ 

下りは


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マトモニ

本道でした。

Dsc08095

<おしまい>

(のろし台のベンチで休むと@ツツジオ上本道下②完)-133

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お山の滝の上の下


楽しみにしてた 

夏休み。


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Dsc02578 Dsc02448

 

ならば

tutuzioで 

沢遊び

びっしょり ハジケましょ。


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Dsc02461  Dsc02470  Dsc02510  

Dsc02532 Dsc02538 Dsc02563_2 

 Dsc02564_4

 

そして

上で出会った


Dsc02576          Dsc02586 

Dsc02590 Dsc02597 Dsc02609

Dsc02629_2           Dsc02674                


hジイと一緒に

帰りませう。


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                Dsc02757   
 
 Dsc02790 

             Dsc02823

 
-じいじとhじい 楽しかったよ。

  また 山でいっしょに

  あそんであげるね。

  おしまい。

(お山の滝の上の下@tutuzio)-139

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氷瀑のせつな

冬になると

決まって ここ を目指す。

それも

上空-70℃

なんてのが来れば 

尚 いい。

.

Dsc06016    .Dsc05967

Dsc06100_2    

.

そんな週末は ここ なのだ。

見事に遭遇すれば

旧知の友に 

会ったような気分になれる。

.

Dsc05940

Dsc05948_2         .Dsc05952.

Dsc05960     .Dsc05969_2.

Dsc05973

.

しばらく 

首が痛くなるほど見上げ

みとれて うっとりして

穴の開くほど 堪能したら 

後にする。

.

.Dsc05989

.

あたかも 

宝くじが当たったような

浮かれ気分で しばらくもつ。

.

.Dsc06030

.

一年前の今時分

SHO氏hジイに 

撮っていただいた それと

今日の それ。

甲乙付けがたく いい味を出してる。

.

Dsc06012

Dsc06022_4   Dsc06053

Dsc06043_2

.
 

だから

目が覚めて 足の指が痛いほど

寒い朝は 期待してしまう。

それは矛盾を通り越して

苦痛から生まれる 刹那(setuna)

のようなものだろう。

.

Dsc06067

Dsc06073  .Dsc06089.

Dsc06097_3      .Dsc06107_2 .   

          .Dsc06115.

Dsc06125

.

そんな風に 

切ない気持ちを携えて

ツツジオに 入ると 

現実となって そこに。

.

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Dsc06154    .Dsc06156.

     .Dsc06160.

Dsc06174_2

.

まさにそれは

二ノ滝の刹那 

氷瀑(hyoubaku)だった。

.

Dsc06188

おしまい。

(氷瀑のせつな@tutuzio)-161

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