91-100

雪ナノデ、山へ。

              ようやくの雪。

          ここ大阪で一番高い金剛山に

    深いところで20センチくらいの雪が積もった。

   早朝。雷さまと激しく戸をたたく雨音に起こされ

  予定していた山をあきらめ、布団を被りなおした、、。

            霧の中からhジイが現れた。

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       毛糸の帽子に積もった白い雪から

           大体の察しがついた。

         山が呼んでいる。そんな夢だった。

        トビオキテ、金剛山のHPをあけてみた。

         積雪2センチ、気温マイナス1度。

           午前8時現在とある。

           -イカナイワケナイダロウ

            そして、hジイを誘った、、。

                    (katora@お正月休み①)-91

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初日ノ出テンジ氷瀑トナス。

             年が明けて、元旦。

      それは日も未だ明けきれぬ午前3時半のこと。

          ヘッドライトと雪明りを頼りに、

     ⓗジイとふたりして初日の出を拝みに行くことに。

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 -6度の極寒の展望台では、お構いなしに吹く風がタマラナイ。

       腹ごしらえのおむすびを食べるのも億劫だ。

      そして、期待と裏腹な現実がそこにはあった。

      寒さが余計にしみて、登ったツツジオを下りると

          山ノ神は思わぬお土産をくれた。

        -ⓗジイ! 氷瀑だよ!キテヨカッタネ!

      初日の出-氷瀑=ナイタカラスガモウワロタ。

            御後が宜しいようで、、。

      今年も皆様にとって良い年でありますように。

        (ツツジオの氷瀑@お正月休み②) -92

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雪色もんじゅ

          2日 姫と初のぼり。

       初めは ブナがキレイな文殊から。 

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       霧氷のそれは 百聞ハ一見ニシカズ。

          山三昧なお正月休み

         そんな予感のふたりであった。

        (雪色もんじゅ@お正月休み③)-93

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もも色もんじゅ

         -さくらの花みたい!

         そう 4日の午後も

     お気に入りのもんじゅにやって来た。

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         -ぶなの雪桜だね。

         青い空と雪の花。

     2日とはちがう もんじゅがあった。

     ソレニ ふぅさんの100回記念だしね。

     あと いくつ登れるか ヨロシクだね。

    (もも色もんじゅ@お正月休み④)-94

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tutuzio@Shoさんと

                 5日目は ツツジオから

                      登ることにしたんだ。

         姫のことしの初氷瀑だからね

      みとれてたら 危ない!ガラガラと

       音を立てて 足元に落ちてきたよ。

         なんと真ん中が少し割れて 

           解けはじめていたのだ。

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       先客のshoさんに そんなふたりの

       危ない感動写真を撮ってもらったんだ。

         アリガトウゴザイマシタ。その節は。

          また、いい写真みせて下さいね。

          そして、6日はワサビから。

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          それに20日は雪だったね。

        行きたかったけど行けなくて、でも

         26日は<山@くらぶ> だから

          その時まで オ・ア・ズ・ケ。

              アントンでした。

        (shoさんと@ツツジオとカトラ)-95

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氷の世界にジイと姫

       13日は 4人で霧氷とご対面。

       それはそれは まさに氷の世界。

          しばしご堪能あれ、、。

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     なにわともわれご満悦の4人であった。

              (霧氷@tutuzio)-96

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雪雲ぼうし

そこだけ隠れて見えなくて

恋しさ愛しさつのります。

白いのか そうでないのか

じれったくて

よけいに想いはつのります。

-きっと吹雪いてるよ

山の上 

ゆきぐもぼうしがありました。

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今年初めの山@くらぶは

やっぱ金剛山。

絵になる霧氷の文殊と

感動の氷瀑 ツツジ尾が

ジイたちを待っててくれたんだ。

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-ⓗジイ いいの撮れた?

かじかみながらのヌードルは

また、格別であった。つづく、、。

(yukigumobousi@monjyu①)-97

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白い情景

ちょうど

お昼時になった。

そやけど もんじゅの霧氷

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それだけで

お腹いっぱいになってしもて 

姫もジイもおじょうも

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すっかり 忘却の彼方なのである。

そして 

ユキグモボウシの中では、、。

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Dsc04319_4 よく遊びました。

           おしまい。

(siroijyoukei@teppen→hyoubaku②)-98

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快眠monjyu

いい眠りってナンダロウ。

もんじゅを見上げながら

ふと、考えた。

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しいて云えば そうだなあ

めざめのいい朝を

迎えられるトイウコトカナ。

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夕べのこと タイムリーに

そんなテーマの番組があった。

いい眠り=いい角度だそうである。

ちょうど15度の枕の高さ。

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いつもの文殊を登りきり

ぶなの木々たちの

季節ごとのうつろいに

そっと見上げ瞳をとじたとき。

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夢のようなそんなシーンが

きっといい眠りにつながるような。

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だからこうして

いつも見上げてると

なんだかホッとするんだね。

15度の角度で、、。

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そして、おじょうと姫と  

サンデーもんじゅを

どっぷりつるりん楽しんだ。

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かえる道すがら

-あのね冬の山はキライなの

って、おじょうに云われて

少々落ち込んだりもした。

さむかったんだね。そうだよね。

じゃあ暖かくなったら行こか

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-うん

よかった。

これで眠れそう。

おしまい。

(kaiminmonjyu@hime&ojyou&fuu)-99



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もんじゅ行きバス

バスで行くのも

たまにはいい。

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しんしんと降り積もる

新雪の中

久しぶりの金剛バスで

府営駐車場までの道のり。

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うつらうつら 舟をこぐ。

曇りガラスにうつる

はなたれ小僧が

うれしそうにおしゃべり中

きっと耐寒登山なんだね。

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捺印所の前。

見上げるほどのかまくらの前で

スナップしてると偶然


ⓗジイとバッタリ。

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やはりⓗジイもバスなのだという。

下りはご一緒させていただいて

出会うまでのいきさつに

ハナヲ咲かせ

足どり軽くもんじゅを下りた。

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次の 雪バス行きは

起点と終点をかえて

1度で2回楽しもうと思った。

bBだとそうはいかないもの。

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おしまい。

(monjyuBus@
ⓗzii+)-100

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