201-210

ブルーの目。

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近ごろのブルーは

悪い子である。

三度も お布団の上に

おそそ をしたのだ。

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どうしたものか

まったくもって意味不明

何が不満なのか

ただお腹がゆるいだけなのか

それとも ストライキ

はたまた 反抗期なのか

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叱ったすぐは

ソファーの下に

尻尾だけ出して潜り込む

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こ一時間もすると

いたずらな目を ○くして

上から目線で

いつものブルー。

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もうお忘れなの。

とほほ。

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そろそろ中単の

教習の時間である。

今日は第二段階の

最初のシュミレーター。

-あぁ一週間も間があくと

元にもどっちゃうよ。


と ぼやき。

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ブルー行ってくるね。

と 応接間のガラス越しに

キラッと光る ブルーの目。

-いい子で待ってるんだぞ。

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少しの不安を

おいてきて

山を見上げると

すっぽり雨雲綿ぼうし。

行きたかったけど

行けなかった。

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ナぬ

という事は

雨の教習である。

前方よし!後方よし!

右左右後方よし!

ぶるんぶるん ぶるぶるん。

待ってろよ。S字、クランク、スラローム。

七秒粘って、一ッ橋。

(ブルーの目@中尾の背、石ぶて、とある教習所) - 210

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中単な日常。

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白髪まじり

の じいが

なにを今更と

笑うだろうか。

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朝夕の

そんな峠越えは

こっちに住まい →oosaka

あっちに仕事場 →nara

ですから

越えなくてはならない

日常なのです。

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でもしか

遠い様で近く

楽なようでしんどい。

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人の足でもやっとなのに

やはりズーマーやカブ

つまり原付では

うなるエンジン、出ないスピード。

いっぱいいっぱいなのです。

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早い話が

中単(自動二輪中型)の

免許でも とって

すいすいのすい 

っと、楽々越えようではありませんか。

なんて魂胆なのです。

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だから

しばしの間

山にお暇をいただき

せっせせっせと教習所通い。

いつになるやら。

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梅咲くころの

嗚呼 青春のバイク野郎なのです。

追伸  嬉しいことに 

よしつねが元気に現れました。

無理せずスローライフで上りましょ。

-わん!

(中単な日常@中尾の背toよしつね)-209

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アイシテマス



山のアナタに言っても

そんなの独りよがりじゃん。

と つっぱねられる。

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だって愛する人を

傷つけたり

ラクガキしたり

立ち入って踏みつけたり

そんなことあんなこと

普通しないよね。

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言われてみれば

随分 ボクらの都合で

荒らしてきた。

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自然がいっぱいで

空気がおいしくて

癒されるなぁ

だから 大好き。

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いうものの

枝道は あみだの様につくるわ

目印としての(
生木に)傷やペンキ

テープや伐採盗掘

当たり前に好き放題やっている。

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そんなこんな

思い当たる節は

数え切れないほどある。

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-そんな事いうなら


山に登ったり出来ないよね。


-迷ったりもするかも。

と それは極端というもの。

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登る人それぞれが

ポイ捨てや

必要以上のしるし(マーキング)

元あるルート以外の

枝道を簡単に作らないこと。

山主さんも居ることだし。

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それは木々に

 

やさしく

ひいては山の自然を守る

忘れてはならないキモチ

なのでしょう。

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先日のこと

中尾ノ背を登ると

血のりの様な

気味悪い赤い跡(たぶん、赤の絵の具)

が延えんと雪の上に

分岐までの半分位まで

付いていて

イタズラにしては度が過ぎている。


全くもって意味不明

警察にでも通報しようかと

思ったほどひどかった。

のである。


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今日も山に登れて

幸せだったなぁ。

寒いけど心は温かで

いつまでも そんなそんな

楽しめる山登りで アリマスヨウウニ。

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と 

人と山とのいい関係を

を切に願った、

霧氷のキラメク

美しい一日でした。

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サンキュー 山のアナタ。

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相思相愛でいたいものです。

おしまい。

(アイシテマス@中尾の背-金剛山)-208

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休日のよしつね

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ぬし

と 初めて会ったのは

半年前の夏のもみじ谷。

確か狼谷の入口じゃった。

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お初なのに旧友のように

気さくで何だか懐かしく

嬉しかったのを憶えておる。

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それから

中尾ノ背、石ぶて、六道ノ辻

と週末には 度々

お見かけしては立ち話。

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わらしたちも

よしつね!よっしー!

とか

フランク過ぎて

その節は失礼仕った。
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それから

大日岳で 牛の刻。

 

いつもご一緒の

ご主人が 一人だけ。

お話を聞いて

ぬしの病を知り申した。

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すい炎をわずらって

大好きな山にも

今日は 来れなく

なったのとの事。


突然の事で

それが如何ばかりか、、。


どうか ご自愛くだされますように。

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そしてまた

お元気になられ

あの黒くて大きい

ラブラドールな お姿を

見せてやって下さいませ。

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シッポを沢山ふって

ぶつかる様に

すりすりしてくる ぬしが

この山のように

大好きだから、、。

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その内

六道の辻で バッタリ。


ぬしとお会いしたく候。

(休日のよしつね@ツツジオ、太尾、石ブテ)-207

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なにわの女

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ホンマ年の初めに

ものごっつい雪やったわ。

山が全部白ろうなって

上いったら-9°やて

かまくらも2m位あったわ。

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すっかり浪速の女に

なった姫が河内弁で

まくし立てるほど

感動の白の情景が

広がっていた。

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世が世なら

水戸のお姫が

えらいこっちゃ。

なにわの姫におな~り。

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あんたが二百に

うちは百八十回や

まだまだ先は長いで

明日もつれもて水越いくで-

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嗚呼 今や 

じいよりドえらい山おんな。

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-ほんだら明日も

ちょっとの間 金剛山の

白いとこ  いこか。

そやな。

(浪速の女@石ぶて、ダイトレ、ツツジオ) -206

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雪山賛歌

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二本の大きな

栗の木の井戸の広場で

お昼にする頃。
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明神を思い出す風と雪が 

身体の芯まで  入ってきた。

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別にしんどい事が

好きなのでもないし

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寒さに震えながら

おにぎりを食べる事を

幸福だとも   思わない。

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でも 真冬の

雪山のあの感動は

何ものにも変えがたく

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そんな思いをしてまでも

 

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鼻をすすりながら

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いうことの聞かない

指先に

あきれながら

いとおしく笑ってしまうのは

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何だか おかしい。

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おしまい。

(雪山賛歌@もみじ谷)-205

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年の瀬くらい

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絶交中のあいつのことも

kenkaしながら登ったホソオも

うだつが上がらぬ不景気野郎も

パーッと登って

キレイさっぱり年
忘れましょ。

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100円持って

ルミナリエな夜を過ごしましょ。

鎮魂と再生の灯がともってから

もう 15回目になりました。

ganba神戸!

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日沈む山。

ふたかみやまnijyouzanの

モコモコ紅葉を

楽しみましょ。

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いちごんさんに

一言だけ

お願いしましょ。

ちちいちょうooityouの

黄色が眩しいです。

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師走の例会です。

絶品の葛城ロッジの

豚みぞれ鍋と鴨鍋の

コンビ鍋を

堪能しましょ。そうしましょ。

納山祭でしめましょう。

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年の瀬くらい

uziuziしないで

dokanとはじけて

gatturi楽しみましょ。

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言うてるまに雪です。

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-雲は竜に従い風は虎に従う

良い寅年でありますように。

(年の瀬くらい@ルミナリエ.二上山.一言主神社.葛城ロッジ.石ぶて.雪の葛城山)-204

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笑う赤目

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赤目の声が 聞こえる。

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腹の底から笑ってる。

とめどなく流るる

涙とおえつ。

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時は情景を生む。

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アングルと光と構図を

考えて撮る。

歩きながら動きながら

偶然を待つ。

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すると

絶妙のチャンスが

訪れる。

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耳をすませば聞こえる。

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陽気な朝に目ざめ。

哀愁の西日が射す。

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思いがけずを

撮る。

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今日はどんな赤目に

出逢えただろうか。

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おしまい。

(笑う赤目@秋③赤目四十八滝)- 203

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ひとひらふたひら

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淡く 透けては

ゆら ゆらめいて

ひとひら ふたひら

敷きつめる。
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long long a go

もみじ谷に 

それはそれは

小さなお姫様がいました。

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あまりに小さいので

民は 親しみを込めて

プリンセスありんこ 

と   呼んでいました。

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あるうららかなの日。

姫はじいをおともに

沢のふかふかのもみじの

じゅうたんに座り


もみじ狩りを楽しんでいました。

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姫はことのほか

そこから見上げる

谷あいの風景が大好きで

とてもお気にめされていました。

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もみじ谷の奏でる

とりどりハーモニー。

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森の木々は

我れ先にと色づき

姫の視線を一身に集めようと

競い合っているようでした。

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もみじ谷の

そんな

ひっそりたたずむ風景です。

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③へ つづく。

(ひとひらふたひら@②もみじ谷)-202

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秋もんじゅ

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もう 随分

を味わえています。

そろそろ

たらふくなのです。

冬将軍を待ちわびても

色づくお山に足をとめては

しみじみ見入ってしまう

そんな  天高く馬肥ゆる
なのです。

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それぞれの
の風景を 

とんと 並べてみました。

どうぞ存分 ご賞味くださいませ。

一品目  もんじゅ

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もんじゅの木の根の

階段で ひと汗かいてみる。

-よう 頑張ったね。お疲れ様。 と 

それはそれは  大きなぶなの木の
だいだい

黄色が いっぱいいっぱい枝を伸ばして迎えてくれる。

になれば そんな

もんじゅの色を楽しみに 一度は確かめてみたくなる。

淡々と登る 蛸の足のような根っこの階段である。

沢山あるけど そんなに疲れない。

程よく歩き易い間隔でトントントン と

リズムを刻むようにテンポ良く登れるからだ。

きっと 登ってみると解ります。

優しいもんじゅの風景に出逢います。

それぞれの
 二品目へ続きます。

(もんじゅ@①文殊尾根)-201

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