191-200

雪明神

寒い朝だった。

待ち合わせより

少し早く着いたOじいの

鼻が吐息の中

赤かったのを憶えている。

.

Dsc03495

.

Dsc03423_5

.

Dsc03576

.

Dsc03603

.

Dsc03701_2

.

Dsc03041

.

おはよう-の

言葉の吐息が

白く顔を覆うと

吸う息が冷たく痛かった。

.

Dsc03035_2

.

Dsc03043

.

Dsc03051

.

Dsc03058

.

Dsc03100

.

Dsc03060

.

Dsc03102

.

Dsc03074

.

れ位冷えてた。

だから当然

不安と うらはらな

期待は募った。

.

Dsc03075

.

Dsc03118

.

Dsc03112

.

Dsc03128_2

.
Dsc03140    

.

初雪があるやもしれぬ。

まさか吹雪いてはいまいか。

もたげる

リベンジorリタイヤ

.

Dsc03158

.

Dsc03191

.

Dsc03208

.


Dsc03327

.

Dsc03246

.

Dsc03255

.

Dsc03266

.

冗談まじりの

他愛もない一言が

思いもかけず

こんな事になるなんて。

.

Dsc03296_3

.

Dsc03291

.

Dsc03305

.

Dsc03321

.

Dsc03352

.

細い林道に入ると

一台 又一台と

山を降りる車とすれ違った。

.


Dsc03374

.

Dsc03388

.

Dsc03395

.

Dsc03400

.

Dsc03402

.

Dsc03408

.

Dsc03412_2

.

Dsc03416

.

Dsc03424

.

-夕べ泊まったのかな。

.

Dsc03433

.

Dsc03446

.

Dsc03441

.

Dsc03471

.

Dsc03492

.

Dsc03480

.

Dsc03484

.

Dsc03454

.

Dsc03504

.

さして気にもとめなかったが

林道終点から歩き始めると

その訳が 解った。

.

Dsc03509

.

Dsc03559

.

Dsc03520

.

Dsc03557

.

Dsc03527

.

Dsc03536

.

Dsc03566

.

Dsc03574

.

Dsc03575

.

Dsc03581

.

台風の爪あとが

ここでも林道を

深く傷つけていた。

.

Dsc03586

.

Dsc03590

.

Dsc03596

.

Dsc03597_2

.

Dsc03604

.

Dsc03620_2

.

Dsc03608_2

.

僅かに残る地道を

崩さないよう足をかけて

そっと渡った。

.

Dsc03636_2

.

Dsc03626

.

Dsc03641

.

Dsc03644 

.

見上げると

山を覆う朝もやが

小出しにしながら

紅葉を楽しませてくれた。

.

Dsc03675

.

Dsc03679

.

Dsc03685

.

Dsc03698

. 

山の上が白く

積もっているようだった。

.

Dsc03705

.

Dsc03708

.

Dsc03721

.

Dsc03732

.

Dsc03734

.

Dsc03739

.

Dsc03745

.

ホントだ。白い。

何だか嬉しく 切ない白。

赤い葉っぱが凍っていた。

紅葉を閉じ込めるような

強引な雪が降ったのだろう。

でも 眩しほどキレイだった。
.

Dsc03742

.

Dsc03759

.

Dsc03778

.

Dsc03790

.

Dsc03799

.

Dsc03827

.

Dsc03802

.

Dsc03833_4  

.

こんなコラボが

一度に味わえるなんて。

思いもかけず 幸運だった。

.

Dsc03847

.

Dsc03038_4

.

今日の日に明神を選んで 

ほんま よかった。

おしまい。

(秋の終わりのハーモニー@明神平)-200

| | コメント (0) | トラックバック (0)

溢るる秋

.

参道に落ちる

木洩れ日が

苔けた三成の墓前に

風もなく 揺れていた。
.

奥の院迄     もう少し。

Dsc02082

.

Dsc02128_4  

.

Dsc02207

.

大門からは

ゆるい下り坂が

しばらく続きます。

.

Dsc02034_3    

.

Dsc02048

.

Dsc02056

.

Dsc02060_3

.

Dsc02074

.

Dsc02069

.

お昼も済ませた

ばかりなのに

焼もち の文字が

やけに目にしみる。

それを 姫は

別ばら という。
.

Dsc02090

.

Dsc02094

.

Dsc02098

.

Dsc02100

.

Dsc01997_5

.   

Dsc02110

.

なのでそれを

ほうばりながら

壇上伽藍をめざした。

.

Dsc02106

.

Dsc02116

.

Dsc02123

.

石段を上がると

朱色に 天高く

みごとに立つ

根本大塔
がそこに居た。

.

Dsc02135

.
Dsc02136

.

Dsc02139

.

Dsc02144

.

ukeuri

金堂 (一山の総本堂

根本大塔 (本来別々の密教経典に説かれている

胎蔵界」の仏像と「金剛界」の仏像を一緒に安置

不動堂 (国宝-最古(1197)の建立

六時の鐘 (豊臣家きっての勇将-

福島正則公が父母の追福菩提を祈って建立(1618)

金剛峯寺  (真言宗の総本山-寺号は空海が名付け

元来は高野山全体を指す名称であった

奥の院 (空海入定の地-皇室 公家 大名などの墓

約20万基 戦国大名の6割以上の墓所がある

三成より光秀の方が立派

信長より豊臣より徳川が立派 

お山の地形と形容

八葉の峯  (今来峰・宝珠峰・鉢伏山

弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山)

ハスの花 が開いたようなお山

以上 がっつり調べました。

.

Dsc02150

.

Dsc02152

.

Dsc02088

.

Dsc02165

.

Dsc02175

.

赤いもみじが 

より赤く

酔いしれる風景を

醸し出しています。
.

Dsc02178

.

Dsc02190

.

Dsc02197

.

Dsc02212

.

Dsc02205

.

Dsc02218

.

Dsc02214

.

ここもあそこも

あちらもこちら

.

Dsc01987

.

Dsc02223_3

.

ただ

通り過ぎるのが

もったないほどの

あふるる秋が 

ありました。

.

Dsc01925

.
 

合掌

おしまい。

(溢るる秋@高野山②)-199

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋こうや

.

nankaiこうや号に

に ゆりゆられ

単線の山麓に沿った

カーブを曲がり曲がると

ようやく

極楽橋に着いた。

.

Dsc01920_3 

.

Dsc02079

.

Dsc01991

.

ケーブルなんぞ

つかいません。

.

Dsc01712

.

Dsc01721

.

Dsc01736_2

.

Dsc01743

.

Dsc01744_4

.

改札を出て

由来の橋をくぐって渡り

不動の坂に出合います。

.

Dsc01759_2

.

Dsc01769 

.

Dsc01783_2

.

Dsc01787

.

女人堂から

うんしょと一息 弁天岳。

下って下りて大門へ。

.

Dsc01804

.

Dsc01816

.

Dsc01898

.

Dsc01820

.
 

Dsc01849_2

.

Dsc01861_2

.

Dsc01877

.

Dsc01883

.

Dsc01881

.

Dsc01904

.

Dsc01911_2

時には

電車に身を委ね

気まま気楽な山旅も

おつなもの。

.

Dsc01914

.

Dsc01935

.

Dsc01940

.

Dsc01947

.

Dsc01946 

.

Dsc01948

.

などと

20年ぶりの霊山参り

世界遺産 高野山に

やっと来れました。

.

Dsc01971_3

.

Dsc01978

.

Dsc01980

.

Dsc01993

.

Dsc02005

.

この大門

まさにビッグサイズ

だから仁王様も

大魔神並みの大きさです.。

.

Dsc02008_2

.

Dsc02012_2

.

Dsc02017

.

Dsc02024

.

Dsc02027

.

どでかい番人

あぎょう と うんぎょうが

ニラミをきかせてます。

.

Dsc02032_3

.

コレヨリ オコナイノ

ワルキヒトワハイレマセン 

だって。

ドウスル姫ドウナルじいたち

奥の院まで行けるのか。

つづく、、

(秋こうや@高野山①)-198

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふとおのブルース


.

忘れもしないでしょう。

.

Dsc02316

.

Dsc01403

.

Dsc01704

.

Dsc01681

.

フトオから下りながら

- ねえ こたつで

丸くなるなるもの。

見に行かないかな。

.

Dsc02248

.

Dsc02274

.

Dsc02336

.

Dsc02374

.

と おもむろに

とりいだしたる姫の

なぞなぞ。

.

Dsc02394

.

Dsc02405

.

Dsc02423

.

Dsc02424_3

.

-もしかして

ロシアンかな。

- ご名答。

.

Dsc02453

.

Dsc02454

.

Dsc02467

.

Dsc02469

.

Dsc02485

.

次の日。

ボクはというと

ひがな四角い

お部屋の中で

.

Dsc02496

.

Dsc02520

.

Dsc02537

.

Dsc02543

.

しおらしく うつらうつらと

猫をかぶっていました。

.

Dsc01079

.

Dsc01116

.

Dsc01146

.

-いるいる

ちっこいのやおっきいの

.

Dsc01303

.

Dsc01330

.

Dsc01368

.

- この子

ひたすら寝てるね。

- そうだね

- ちょっと

抱かしてもらおうか。


Dsc01391

.

Dsc01399

.

Dsc01411

.

Dsc02411 

.

Dsc01439

.

その時ボクは

ビビっときたんだ。

そしたら

.

Dsc01491

.

Dsc01510

.

Dsc01519

.
Dsc01513

.

Dsc01538

.
Dsc01536

.

sositara

とんとんとん 

と 話は進み

ボクはハレテ

姫とじいの家族の

一員になったのでした。

.

Dsc01660

.

Dsc01632

.

Dsc01677

.

ボク ブルース。

今後とも

おみしりおきのほど

どうぞヨロシク

おねがい致します。。

.

Dsc01281_3


もちろんナビはおまかせ。

おしまい。

(ふとおのブルース@mizukosi-mix.)-197

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥駆ハンター

.

総てが

シャッターチャンスに

思えた。

.

Dsc00684_7       

.

Dsc00950

.

Dsc00908

.

月の中潮。

木々が

色付きはじめ

尾根に吹く風が

肌寒く感じられる頃。

.

Dsc00393

.

Dsc00401_2

.

Dsc00409

.

Dsc00406

.

Dsc00930

.

Dsc00416

.

Dsc00442

.

Dsc00436

.


彼は静かにやって来る。

人は彼のことを 

奥駆ハンター と呼ぶ。

.

Dsc00446

.

Dsc00494

.
 

Dsc00453

.

Dsc00497_2

.

Dsc00504_2

.

Dsc00537_2

.

Dsc00518_2

.

Dsc00562_2

.

彼は云う。

この大いなる

大峰の懐に抱かれていると

.

Dsc00583_2

.

Dsc00587_2

.

Dsc00935_2

.

Dsc00604_2

.

Dsc00616_2

.

Dsc00645

.

Dsc00665_3

.

ずっと、 

このままで居たいと

純粋に思う。

.

Dsc00686

.

Dsc00701_2

.

Dsc00691_2

.

Dsc00702

.

Dsc00709_2

.

純白にこの地が

閉ざされる前の

刹那色の風景が

今ここにある。

.

Dsc00739

.

Dsc00751

.

Dsc00754

.

Dsc00789

.

Dsc00796

.

Dsc00804

.

Dsc00824

.

Dsc00850

.

Dsc00905

.

Dsc00964

.
 

そして 今日も

奥駆ハンターは

やって来る。

.

Dsc00979

.

Dsc00984

.

Dsc01012

.

今、撮らずして いつ撮るのだ。

.

Dsc01027_2

.

と。

おしまい

(奥駆ハンター@行者還②)-196

| | コメント (0) | トラックバック (0)

from行者還

.

ソレハ

ヒニクなことでした。

.

Dsc00648

.

Dsc00270_3

.

Dsc00606

.

台風18号が

くすみ汚れた大気を

吹き飛ばして

奥駆に澄んだ風景を

もたらしました。

.

Dsc00055

.

Dsc00066

.

Dsc00091

.

Dsc00153

.

Dsc00181

.
Dsc00154

.

Dsc00185

.

Dsc00201

.

この地の

紅葉という名の

冬支度を

この目で感じたい。

.
Dsc00227
.

Dsc00242

.

Dsc00246

.

Dsc00255

.

Dsc00277_2

.

Dsc00306_2

. 

Dsc00264

.

Dsc00309_3

.

Dsc00316

.

Dsc00338_2

.
 

と 切に願って

Oじい 誘って

309をひた走りました。

.

Dsc00324_2

.

Dsc00329

.

Dsc00334

.

Dsc00354

.

Dsc00363

.

Dsc00370

.

- 奥駆は どうして

こんなにも ココロ

揺さぶられるんだろう。

.

Dsc00372

.

Dsc00377_2

.

Dsc00379

.

Dsc00389

.

Dsc00390

.

と 止め処なく

シャッターを押しては

ヒニクな空を見上げ

フクザツな気持ちになった。

.

Dsc00283

.

- 奥駆ハンター。おいてくよー!

ミエルトコイナキャダメダヨー。

つづく

(from行者還@大峰-行者還岳①)-195

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柿色の空

.

日暮れが

ハヤクなったから

おちおち山では

ゆっくりもしてられません。

.

Dsc00013

.

遅くに出るなら近くの山。

遠くて長けりゃ朝早く。

.

Dsc00014_2

.

Dsc00011

.

Dsc00015

.

Dsc00017

.

もう 10時か

ならば 秋桜の

-たかまひこ

を目指しましょ。

.

Dsc09760_2

.

Dsc09761

.

Dsc09775

.

高天彦神社の

柿色の屋根が

.

Dsc09806

.

Dsc09810

.

Dsc09812

.

Dsc09828

.
    

秋ともなれば

美味しそうに見えまする。

.

Dsc09851

.

Dsc09857

.

Dsc09875

.

ナルホドの  郵便道を

.

Dsc09882

.

Dsc09885

.

Dsc09895

.

一生懸命ひたすら

気張って登ります。

.

Dsc09900

.

Dsc09901

.

Dsc09930

.

歩き応えありました。

.

Dsc09933

.

Dsc09943

.

暗くなる前に

下りてくることができました。

.

Dsc09947

.

Dsc09955

.

ふもとの畑の

すみっこに

柿100円と書いてある。

.

Dsc09967

.

Dsc09986

.
 

おっきいのに

びっしり五つも入ってる。

と、サイフをのぞくと

とほほ

97円で3円足りない。

.

Dsc00006_2

.

そんな夕ぐれ時の

嘘のようなホントのホント。

.

Dsc00001

.

Dsc00029

.

一円で ひもじい思い 柿の空。

おしまい。

(柿色の空@高天道yuubindou) - 194

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばんかしょしゅう

.

Dsc09402_4

.

Dsc09435_3

.

 Dsc09571

.

久しぶりに

山にもどりし

姫とじい。

.

Dsc09254

.

 Dsc09250

.

Dsc09265

.

色んな山を 

知るたびに

この山の奥深さ

が解ります。

.

Dsc09289

.

Dsc09297

.

Dsc09309

.
行かずのルート。

夏の残りの

○滝に分け入ります。

.

Dsc09354_2

.

Dsc09345_3

.

Dsc09350

.

だけど

初めての人は

よーく 下調べして

入りましょ。

.

Dsc09368

.

Dsc09386

.

Dsc09403

.

Dsc09427

.

時に危険

いっぱいだからです。

.

Dsc09440

.

Dsc09441

.

Dsc09474_2

.

おーと

Oじい何だか

とっても元気です。

.

Dsc09485

.

Dsc09491

.

沢と滝が醸しだす

ロックなイデタチに

アルプスが六甲が

見えてくるのでしょうか。

.

Dsc09514

.

Dsc09518_3

.

-気に入った。

ホンマに気に入ったで。

しんどいけど。

.

Dsc09554

.

Dsc09566

.

Dsc09569

.

○滝をよじ登ると

少しだけ

いとしさ寂しさ よぎります。

.

Dsc09585

.

Dsc09582

.

今来た道を

振りかえると

よくぞ登ったと

心地よい疲労が

汗となり流れてゆきます。

.

Dsc09674

.

Dsc09715

.

いつまでも登りたい。

そんな

滝上リ沢歩キ。

.

Dsc09729

.

○滝とは

手に汗握る

晩夏初秋たっぷりの

大人のルートです。

おしまい。

(晩夏@○滝)-193

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もみじまよい

.

もみじ谷は

夏ともなれば

草花が生い茂り

ともすれば

危険がいっぱいになる。

.

Dsc08882_2

.
 

Dsc08967_3

.

だから

解ったつもりで

うろ覚えの分岐を

更に突き進むと

 

.

Dsc08867

.

Dsc08868

.

-ココハイケナイダロウ

-アキラメヨウ

と 引き返す

ハメになる。
 

.

Dsc08870

.

Dsc08871

.

Dsc08886

.

今日も今日とて

こ一時間 

あーだこーだと

彷徨ったが  結局

.

Dsc08889

.

Dsc08903

.

Dsc08896

.

Dsc08905

.

hじいOじいと姫の4人で

登った春のルートが

てんでわかんなくなる。

.

Dsc08914

.

Dsc08927

.

Dsc08924

.

Dsc08931

.

そんな時は

りーそく 迷わず

もどるのが鉄則。

.

Dsc08940_2

.

Dsc08956

.

Dsc08958

.

Dsc08962_2

.

汗だくのどろどろに

なって ようやく

戻る気になった。

.

Dsc08969_2

.

Dsc08980_2

.

- もう これで 

mamaにもpapaにも

会えなくなるかも。

.

Dsc09006

.

Dsc08994

.

Dsc09014

.



豆姫どうしが

マジで話していたのを

あとで聞くと

.

Dsc09026

.

Dsc09029

.

Dsc09032

.

Dsc09033

.

そんなにタイソウに

思わなくても

行けないなら

もどるつもりでいたから

.

Dsc09034_2

.

Dsc09046

.

Dsc09049

.



今更ながら言い訳がましく

.

Dsc09060

.

その節はいらぬ

ご心配おかけいたしまして

失礼いたしました。

.

Dsc09086

.

と 反省し

しったかぶりのじいじ

の烙印を押される。

.

Dsc09117

.

- 反省はサルでもするの。

 姫に

バッサリ斬られて

やられた!と もんどりうつと

.

Dsc09134

.

- 帰ったらぜーんぶ

 mamaに報告するの。

と まめ姫が とどめの一撃。

- きょうは あけび採って

くれたから まあ 

ぷらまいぜろに しといたる。

だって。おみそれいたしました。

( もみじまよい@夏のもみじ谷)-193

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山のごちそう

.

山の麓に

白いまんじゅしゃげが

咲いてました。

お彼岸なのですね。


よくみると

百合の花が

たくさん寄り添っているようで

天上の花 というのも

うなずけます。

.

Dsc09128_4

.
 

お山には

上る人、下る人

いつもより沢山います。

.

Dsc08671
.

Dsc08680

.

Dsc08694

.

こんにちは。

おはようございます。

.

Dsc08681

.

Dsc08709

.

Dsc08697

.

まめ姫は

会う人ごとに

声をかけるのが

何だかとっても楽しそうです。

.

Dsc08716

.

Dsc08737

.

-じいじあのね。

さっきのおっちゃん

お返事 なかったよ。

.

Dsc08763_2

.

Dsc08798

.

Dsc08806

.

- そうだね。

demoあいさつは

お返事もらうために

するんじゃなく

.

Dsc08815

.

Dsc08825

.

Dsc08818

.

ごく自然に

山ではごくごく自然に

するもの。

.

Dsc08841

.

もちろん

返してもらうと

ウレシイけどね。

.

Dsc08703_2

.

ボチボチ

お腹も

空いてきたので

見晴らしのいい大日岳で

腹ごしらえしよか。

.

Dsc08863

. 

お天気いいから

PLの塔がハッキリ見えます。

向こうは淡路 こっちは関空。

.

Dsc09174

.

おやおや

SHOさんもやって来ました。

-お久しぶりです。

最近、とんと

お見かけしないと思ったら

○○の手習いしてるそうです。

ファイトSHOさん!

.

Dsc09211

.

-おいしかったね。 

そう

山のアイサツは

山の上でいただく

お弁当といっしょだね。

.

Dsc09210

. 

ココロとカラダを

幸せにしてくれる

ごちそう だからね。

.

Dsc09238

.

さあ 手を合わせて

せーの

-ごちそうさま!


(山のごちそう@ダイトレ、太尾)-192

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧