101-110

春ノ風 大日岳でひと休み。

ふりかえると

枯れた山肌が見えた。

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あの山も

あと 一月もすると

人々が集う 山 となる。

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そのころ どうだろう

この尾根からの眺めは

きっと 格別だろう。

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もえる赤と

賑やかな声がこだまする。

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そんな山肌を

背負いながら登った。

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時折吹く 春の風は

まだ 冷たい。

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それもそのはず

中腹からの雪は固く

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アイゼン無しでは

まだまだ

上がれないのだから。

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六道の辻を経て

しばらく林道を歩くと

その上がった先の方から

白々と空がみえる。

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きっと大日岳だ。

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ススキがあって

見晴らしが良くて

これぞ 頂 という感じ。

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ずっと居たいけど

寒いし お腹もへった。

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そして

いつものハンコに

あったかヌードル。

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もうすぐ区切りの

100回目の姫。

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お互いよくも飽きもせずに

登ったものだ。と、思う。

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それ位 魅力の 

山 なのだろう。

山頂は+9度。

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今日も shoさんに会う。

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そして 3人で

カヤンボを下りた。

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ふと見上げると

ゆうやけの葛城の

枯れたところが

ほんのり 赤くて。

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もう 4月のように、、。

おしまい。

(春の風、大日岳で、、@太尾尾根)-110

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冬なのに もみじ、、

2ヶ月が1ヵ月に

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月2が 月1に

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そして 今や

休みのたびに。

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そんな

山tyuu な ふたり。

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聞こえて着たのは

山の声。

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-冬 と もみじ 

で何と解く。

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ハテサテ ふゆ 

それも もみじ 

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そういえばflair 

shoさんが

見せてくれた あの

氷洞(ドーム)のあるところ。

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maplesnowもみじ谷なり。

でも 雪の多さは

半端じゃないかも。

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道なき道の

金剛山の秘境探索。

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不安になって、

けつまずいて、

しりもちついて、

はまり込んで、

へたりこんで、

うるうるして、

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そんな

思った通りの

感動巨編。

もみじ谷 でした。

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はあ しんど。

おしまい。

(冬なのに もみじ@もみじ谷)-109

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ロープウェーの下の

ゲートをくぐると

もう雪のみち。

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たっぷり降り積もった

そんな白いじゅうたんに

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サクサクいい音たてて

-何度位だろう

と、ジイたちはそれぞれの

分度器で坂道を計る。

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なにげに振り向くと

けっこう急に見えるのは

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がんばった証を感じるため

なのか

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立ち休憩をいれて

ほどなく45分で峠に着いた。

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ここは

葛城山系の縦走ルート

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ダイヤモンドトレール

daitoreの

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紀見峠、岩湧山へとつづく

金剛山の南の端。

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久留野峠kuruno。

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ⓗジイのナビのもと

今日もきょうとて

やって来ましたmt kongo。

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へぇーコウナッテタンダ。

ようやく つじつまが合ってきた。

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マイスィート金剛山を

紙に さらさら と 書いたら

ふむふむ

もうスグ頭の中の 山 

の完成なのだ。

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だから あしたは

水越峠から登りたくなった。

おしまい。

(ロープウェーの下の@久留野峠)-108

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ぐるっとパノラマ観音ビュー

  今日もいい山で

 あ り ま す よ う に。

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 と、 ジイや姫は心の中で

 いつもの 願掛け をする。

      
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  -では、行きますか!

   そして ⓗジイに

  先頭まかせ、ゆっくり

  吊り橋を渡り始めると

  ゆらゆら 何だか揺れだした。

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  -あ~あ 渓谷の写真が

 ブレてるよ。だれだ犯人は。

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  うれしそうに笑ってるのは

 やっぱり姫でしたか。ったく。

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     林道をのぼり

   じんわり体が温かく

  なりはじめたころで

  雨まじりの雪が降ってきた。

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  岩から垂れた氷柱もあるし

    のぼり旗もちぎれてる。

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  なるほどそれだけ

 寒くて風もあるということだ。

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   案の定、吹雪いてきた。

    鳥居のそばの

   観音平のあずまやで

     やりすごす間。

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  おむすびとヌードルで

 各自、燃料補給と一服。

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     すると、嘘のように

  晴れ間がさしてきた。

 ふしぎだけど、きっとこれも、、。

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  起点の吊り橋に戻ると

 見る間に降り積ってきた。

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   -ホントはずっと

   こうだったのかも。

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  夢のような絶景眺望と

    ノーチェーンで無事

   帰路につけたことは

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 きっと 姫やジイたちの

   日々の精進と感謝の

      賜物なんだね。

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  山ノ神さま 

    姫とジイたちを

    どうかこれからも

  末永く見守りくださいませ。

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   そういえば あの

   展望台のカメラマンは

     無事だったろうか。

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  ジイたちが今一度

   お願い をしたことは

   いうまでもなかった。

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        おしまい。

 (ぐるっとパノラマビュー@観音峰②完)-107


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寒冷前線通過中!

  トンネルを抜けると

 そこは観音峰 だった。

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  あれは 秋晴れの

 山@くらぶの日。

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  mジイおみたて グットチョイス 

 -みたらい峡に いこか

  と、いうことになった。

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  燃えるもみじが 渓谷に

 映えて 瞬きするのも

  もったいない情景 だった。

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  それから

 洞川温泉まで足を伸ばすと

  途中 吊橋のむこうに

 真新しいあずまやがあった。

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  観音峰登り口と看板に

 記されてあった。

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  みんなでいつか

 観音峰目的でこよう

  と、約束した日から、、。

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  大阪からひょいと

 309に乗っかって

  あれに見える大峰山へ

 ひたすら走った。

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  このスタンドを左に入ると

 すれ違うのもやっとの

  国道?があって

 トンネルがあって。

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   雪があって、、。

     つづく。

(寒冷前線通過中@観音峰①)-106

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のろし台の昭和の風。

 本道から登ることにした。

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 階段で病み上がり

の山ノボリである。

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 -こんちわ!

上は-8度だったよ!

 降りてく人はみんな元気だ。

それにけっこう冷えてる。

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 なんとか

のろし台まで辿り着いた。

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  そういえば

ここの売店が開いてたころ

アイゼンを買って

おばちゃんに着け方を

教わったっけ。

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 おでんに甘酒。

通るたび昭和のにおいを

感じて懐かしかった。

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 元気だろうか、あのおばちゃん。

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 しばらくして 

導かれるようにわき道に入った。

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 おばちゃんの水汲みの道。

 そして、氷瀑。

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 そう、ここは

ツツジ尾の上流なんだ。

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 すべてが白く凍ってる。

やっと人の声が聞こえてきた。

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 午後2時半山頂。

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 ホッとしたら お腹がなった。
 

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 見上げると 青い空 

流れのはやい 雲が

 スグそこにあった。

 おしまい。

 (のろし台の昭和の風@本道)-105

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すべらいだー☆せとがっせん。

 じゃあ今から

いちばん行きます!

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 きいろとあおのミニソリで

食後の運動すべらいだー。

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有言実行kaiきゃぷてん

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どきょうと愛嬌aya隊員

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どっちも見事なソリさばき。

 堪能したね

帰りましょう そうしましょ。

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-みんな集まって!

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え-帰りはダイトレ経由で

 せとがっせんです。???

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-それをいうなら

 セト分岐でしょう。

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-そうともいう。デモsecret

 -それにトップはボクだから

くれぐれも抜かさないように
  

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ではしゅっぱーつ進行!

 そんな夕暮れいいかんじ。

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だからおもっきり

 せとsnowがっせん。


なるほど、こういうことでした。

 きょうも、いい山ありがとう。

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-いじょう これにて 解散!

  らじゃ-!!  おしまい。

(きゃぷてんkai@せとがっせん②完)-104

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かとらでらじゃ-!

本日は、せいてんなり

せいてんなり。 えー

きょうは、きゃぷてんkaiが


snow深い かとら谷を 

ご案内いたします。

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ちゃあちゃん、じいじ

ayaとボクkaiの 

4人で登りました。

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こんごう山も 数あれど

このかとら谷は

本道のつぎに人気が


あります。

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沢あり、滝あり、谷あり

スリルと冒険のるーとです。

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とちゅうで飲む、かとらの水は

おいしくて、もう一杯と

ついガブ飲みしてしまいます。

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おすすめです。

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そして、ここには2ツの

おんど計があります。

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どちらもだいたい

頂上とおなじ気温です。

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いよいよさいごの登りです。

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きゅう坂だけど

-ayaだめだよ!ぬかしちゃ

ボクがさいごまで

先頭なんだからね。

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-うゎーここがいちばん白いねえ。

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お疲れ!みんなよくがんばったね。

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それではこれから

なついんしたら

各自じゆう時間です。

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それと、かえりはセトぶんきです。

みんな りょうかい?

らじやー!

つづく!

(かぷてんkaiのかとらでらじゃー!@かとら谷①)-103

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バスノススメ。

-そやかて

バスなかったら

どないすんの

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-最短やったら本道やろ

-そないしょ

それしかないわ。

  こういう時の決断は 早いふたり。

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下りは久しぶりの

本道でした。

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階段だからと、最近は

トンとご無沙汰してました。

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ぶな林キレイだし

どの道この道も

金剛山は やっぱいい山なのだ。

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 -ホンマ本道もええわ

階段もナデになってるし

手すりもあって安心やし。

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転がりながら

下山してみたら

よかった。バス着てました。

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ちなみに bus で行くには

富田林駅からの

金剛バス

 ②河内長野駅からの

南海バスがあります。

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片道①580と②520円です。

休日ともなると

30分に一便は運行してます。

時間は 30分から1時間。

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雪だから だいたいです。

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-千早の棚田をながめながら

やっぱこんな雪の日は 

のんびりバスにしましょう。

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-なんややんわり

バス会社の営業みたいやわ。

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おしまい。

(バスノススメ@↑文殊↓本道②)-102

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バスのすすめ、

Dsc05172朝から雪模様である。 

山はしっぽり雪雲ん中

だから今日も

Dsc05181バスで行くのである。

チェーンの音を響かせて

なんとなくスリップ気味に

Dsc05193向かうは マイスィート

ホーム金剛山。

想像以上の雪に

Dsc05200-なんや北国やな

と、期待は

つのるのでした。

Dsc05234勿論 起点から雪なのである。

きっちりアイゼン履いて

ばっちり準備万端です。

Dsc05242今日もきょうとて

ブックマークのもんじゅから

いざ往かん。

Dsc05268-雪の無い冬山ほど

味気ないものは無い。

というが、これ位積もると

Dsc05285-前も後ろもさっぱりわからん

それに吹雪いてるし。

お陰でデジカメは湿ってる。

Dsc05293でも、十年に一度

あるかないかの

白のみの情景は

Dsc05298来てよかった。と

ふたりニッコリ◎◎。

しばし 売店で暖をとり

Dsc05326身も心もあたためてると

姫がなにやら情報収集。

-バス止まったらしいよ。

Dsc05337 金剛バスは運行中止で

南海バスはかろうじて

今ならなんとか 

Dsc05333登山口までならバス来るって。

非常にやばい状況です。

へたすりゃ

Dsc05338フモトまで歩きです。

ハテサテ

どうなることやら。

Dsc05345こんな日に無謀にも

やって来るからです。

どうする?ふたり。

Dsc05349_2 どうなるバス!

危険があぶない!

、、つづく。

(バスノススメ@↑文殊①)-101

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