ふとおのブルース
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忘れもしないでしょう。
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フトオから下りながら
- ねえ こたつで
丸くなるなるもの。
見に行かないかな。
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と おもむろに
とりいだしたる姫の
なぞなぞ。
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-もしかして
ロシアンかな。
- ご名答。
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次の日。
ボクはというと
ひがな四角い
お部屋の中で
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しおらしく うつらうつらと
猫をかぶっていました。
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-いるいる
ちっこいのやおっきいの
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- この子
ひたすら寝てるね。
- そうだね
- ちょっと
抱かしてもらおうか。
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その時ボクは
ビビっときたんだ。
そしたら
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sositara
とんとんとん
と 話は進み
ボクはハレテ
姫とじいの家族の
一員になったのでした。
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ボク ブルース。
今後とも
おみしりおきのほど
どうぞヨロシク
おねがい致します。。
もちろんナビはおまかせ。
おしまい。
(ふとおのブルース@mizukosi-mix.)-197
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